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Ql.
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自分でトイレに行くのですが、間に合わずに途中で下着を汚すことが多くなりました。おむつを使うように勧めてみましたが、どうしても納得してくれません。何か良い方法はありますか? |
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Al.
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尿意・便意があって、意識がしっかりされている方は、おむつに対する抵抗感から納得してくださらないことが多いようです。
失禁の原因がわかれば改善できるかもしれませんので、原因を確かめるために、まず、かかりつけの医師に相談されることをお勧めします。
ご自分でトイレへいけるのであれば、できるだけご本人の能力を生かしたお手伝いをしてさしあげたいですね。抵抗感の強い方には、トイレでの排泄を基本としながら、パッド類の使用からはじめられてはいかがでしょうか。
また、下着に近い感覚でお使いいただけるパンツタイプ紙おむつですと、抵抗が少ないかもしれません。パンツタイプ紙おむつならば、ご本人の体の動きを妨げないうえ、介譲をする方の負担も軽くなります。
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Q2.
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使った後の紙おむつは、どうしたらよいですか? |
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A2.
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後始末もらくらくです。
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@紙おむつや尿とりパッドについた大便をトイレに始末します。
※紙おむつはトイレに捨てないでください。
Aお住まいの地域のごみ収集ルールに従って、処理してください。(詳しくは、最寄の自治体にお問合せください。)
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B汚れた部分を内側にして丸め、ポリ袋などに包んで不衛生にならないようにしておきます。 |
| ※外出時に使った紙おむつは、家庭に持ち帰って処理しましょう。 |
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Q3.
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使用後の紙おむつを焼却しても、ダイオキシンの問題はありませんか? |
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A3.
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焼却処理によるダイオキシンの発生には大きく分けて2つの要素があります。1つは焼却処理するゴミそのものにダイオキシンとなる成分が含まれている場合、もう1つは焼却方法や焼却炉の種類などの焼却条件による場合です。紙おむつは、外側の防水シート、内側の肌に触れる不職布、尿を吸収する線状パルプと高分子吸収材で構成される吸収体からなっています。その他には結合材や伸縮材、おむつを止めるテープなど少量使用されている原料があります。これらの材料には塩素基を含有する成分は基本的に使用されていません。
使用済の紙おむつには、し尿が付着しており衛生上の見地から、焼却処分が最も適切な方法と考えています。 |
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