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排泄介護をするために |
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介護の頻度や、介護を受ける方の症状、体調により、その方に合う排泄介護の方法はちがいます。
その方にあった排泄介護の方法を見つけ、トイレへ誘導する時間やおむつの取り替え時間の目安を見つけるために、排泄のパターンを知ることが大切になります。そのためには、排泄の記録表をつけることをおすすめします。記入例をご参考になさって、なるべく簡単に、一目でわかるような記録をつけるように工夫してみましょう。 |
●介護を受ける方の状態にあわせて、マークを使い分ける工夫をしてみましょう
例1)トイレやポータブルトイレなどでも排泄できる方の場合
〇:トイレで排尿できた場合
△:トイレで排便できた場合 |
●:トイレで排尿できなかった場合
▲:トイレで排便できなかった場合 |
例2)おむつで排泄なさる方の場合
- はじめのうちは、1〜2時間おきに、排泄の状況をチェックして、排尿、排便の時間、水分を取った時間や量を記録しましょう。
- 排尿、排便の時間と、水分をとった時間や量の関係を観察しましょう。その日の体調にもよりますが、水分をとる時間や食事をする時間を規則的にすると排泄時間もあるていど規則的になります。目安となる排泄時間に、トイレへ誘導をしてみましょう。
- 排泄、排便の様子や、下剤(浣腸)の使用なども記入しておきましょう。
排便記録表(例) (水分の単位:CC)
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日付
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項目
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0時
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2時
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4時
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6時
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8時
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10時
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12時
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例
11/1
(日)
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排尿
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●
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●
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〇
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〇
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排便
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▲
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△
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水分
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200
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200
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/
(月)
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排尿
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〇
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●
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〇
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排便
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水分
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200
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150
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200
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